読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

練習記録

ピアノ練習と読書のメモです。

読書メモ『いつも「時間がない」あなたに: 欠乏の行動経済学』

https://www.amazon.co.jp/いつも-時間がない-あなたに-欠乏の行動経済学-ハヤカワ-ノンフィクション文庫-ムッライナタン-センディル/dp/4150504830/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1495168058&sr=1-1&keywords=いつも時間がないあなたに

実験は、健康な男性ボランティアを管理された環境下に置き、恒例的な害をおよぼさないぎりぎりのカロリーに抑えた食べ物を与えることから始まる。それを数ヶ月続けたあと、真の実験が開始される。さまざまな栄養の与え方に、彼らの体がどう反応するかを理解するのだ。~

この実験ほど終わることを待ち望んだものは、人生でほかにあまり例がない。しかもその理由は……体がつらかったからではなく、食べ物が人生でいちばん重要になり……食べ物が現実に生活の中心になって、ほかには何もなくなってしまったからだ。ほかには何もないとしたら、人生はほんとうにつまらない。つまり、映画に行ってもラブシーンにはとくに興味がわかず、彼らが食べるたびに何を食べたかに目をつける。~

腹ペコの被験者たちは、好きでストーリーを無視して食べ物に注目したわけではない。好きで食べ物のことをいちばんに考えたわけではない。そうではなく、空腹が彼らの思考と注意を占拠したのだ。~

欠乏は、持っているものがごくわずかだという不満だけにとどまらない。人の考え方を変える。人の心に居すわるのだ。 

例えば、貧しい人にとって金欠にまつわる心配が生じると、徹夜時の睡眠不足よりも認知能力は損なわれるようです。IQ的には「平均」から「知的障碍者の境目」とされる段階まで落ちる可能性があるとの内容でした。

5/20レッスンメモ

「姿勢について」

1、前に出した足と逆の足に重心をのせる。
2、首は最後に戻す動作を忘れない。

ノクターン5』

1、右手メロディだけの練習、拍を頭で数える。左手を歌う。4拍にわける。

『無邪気』

1、曲の雰囲気をつかむ。音のイメージ。

読書メモ『最高の結果を引き出す質問力』

https://www.amazon.co.jp/最高の結果を引き出す質問力-その問い方が-脳を変える-茂木-健一郎/dp/4309247849/ref=tmm_hrd_swatch_0?_encoding=UTF8&qid=&sr=

「これだけはやらなければならない」そう思って、疲労したり行き詰ったりしているのに、そこから移動しないで、「ああできないなあ。俺ってダメな人間だなあ」と、ウダウダしているのは本当にもったいないことです。それだったら、パッと体を休めたり別のことをする。~

「次はなにをしようか?」そう質問して切り替えてみます。いろいろなところを巡ってきたら、また元の課題に取り組むことができるようになるものです。行き詰まりというのは、一つのことをやりすぎて、頭にたまったいろいろなものを整理したいという「脳の欲求」なのです。

他人から「いつまでにやってください」と指定されたとしても、自分で「それより前のこの日に終わらせよう」と締め切りをつくり直す。そうすれば、たとえ人からの強制であったとしても、自分の動機に変換することができます。~自分で締め切りを決めるだけで、人生が主体的になるので、断然楽しくなります。

5/14レッスンメモ

『姿勢について』

1、すべて力を抜く。
2、足。最後は同じ位置から引く。
3、腰。重心はかかとにのせる。
4、肩。最後の動作、腕を下ろしてから元に戻す。
5、首。少し上を見上げるイメージで。

5/12レッスンメモ

ノクターン5』

1、Dの最後、指の使い方はAの最後と同じイメージで。段々と緊張してくようなクレッシェント。
2.Eへ移るとき、構えを作る。高い位置から弾かない。
3、Fの最後、ひとつのフレーズ毎に終わりを意識する。

『姿勢について』

1、足。くるぶしの中指を一致させる。
2、腰。胸の辺りのへこみを意識する。
3、肩。最初に少しあげる感じで。
4、首。あごを引く感じで。

 

5/8レッスンメモ

ノクターン5』

1、Aひとつの動きのなかで弾く。
2、左手最初の音、ペダルが入っていないことがある。
3、リズムをつかむため、右手のみで練習する。
4、A→Bの際、ひとつの動きとして捉える。
5、Cのペダル、離しすぎない。最後はペダル踏み変えなし。
6、Dのリズムの捉え方。
7、Fの最後、レガートで練習。その後軽くスタッカートを入れる。
8、左手が離れているときは、くぐるようなイメージで。

5/1レッスンメモ

5/1

『小さなつどい』完成。

姿勢について

1、腹はしっかり支えて、腹から上は固くならない。
2、椅子の上で後ろと横に倒れる動作をする。
3、座る位置、少し後ろに。

ノクターン5』

1、C部分、ペダル完全に離さない。
2、Aの最後、音のイメージをつかむ。休符前、スタッカートにならない。
3、Bの最初、手首をつかわず指で弾く。