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練習記録

3日に1回の更新を目標に、日々の練習を1ヶ月間、記録します。

読書メモ

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レベルの上昇に比例して、日々の練習にも質が求められる。量をこなすだけでは追いつかない上に、雑にやるとかえって害をなしかねない。ハードルを下げることは、練習の質を上げる効果もある。練習をしたことによる自分勝手な満足感ではなく、小さくても自覚すべき成長や成果に注目することになるからだ。 

 雑にやるとかえって害をなしかねない、という言葉に思い当たる節があります。練習は、良くも悪くも、癖を定着させるイメージがあります。マイナスの癖を定着させながらでも、ある程度まで上達できると思います。むしろ、ある程度までは効率的なので怖いです。伸び悩んで気付いたことでした。丁寧さを心がけたいです。

4/23

『小さなつどい』

1、スタッカートの部分、速度を下げると感覚をつかみやすい。
2、中盤の指番号の変更。
3、強弱の表現とアクセント。

4/19

『パストラル』

まだ腕の力が抜け切れてない時があります。重さを乗せる弾き方も、うまくいく時とそうでない時があるようでした。

最近、音を聴く力を重視するために、MIDIのチェックをあえて外してましたが、再開した方がいいのかもです。ベロシティを確認した方が、レッスンで良い結果になる気がします。

『小さなつどい』

初レッスンです。スタッカートの弾き方が中心でした。指を自然に落として、鍵盤に触れたときに反動で上がるイメージです。

 

読書メモ

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被験者の半数には、その従業員が今から半年後に会社を辞めるとしたら、どんな理由が考えられるかと訊ねた。平均で3.5個の理由が挙がった。

残りの半数には先見的後知恵アプローチを使うよう伝えた。「半年後、その従業員が会社を辞めたとする。その理由は?」このグループでは平均で4.4個の理由が挙がった。もう一方のグループよりも25パーセント近くも数が多かっただけでなく、理由も具体的で、シナリオとの関連性も強かった。 

 未来を仮定するよりも、断定してから逆算した方が、理由をたくさん挙げられるようです。特に意識したこともなく、意外に感じました。理由が多ければ、対策も多く立てられそうです。

4/15

『パストラル』

レッスンメモ。左手の腕をあげすぎない方が安定する。和音の最後の音を、伸ばすイメージで弾く。単調にならない。

なんとなく弾くだけなら一日で出来そうな曲を、数週間かけています。音への注意力が上がってきたのかな、と思うときがあります。ピアノの個体差の違いが、以前よりも分かるようになってきました。

読書メモ

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「べきか否か」というフレーズを見聞きしたら、頭の中でちょっとした警報ベルが鳴り、「視野が狭くなっていないか?」と考えられるようになってほしい。

 ひとつの選択肢に対して、賛成か反対かのどちらかで考えてしまう時があります。その時間やお金で他の何ができるか、今の選択が選べないとすれば、ほかに何ができるか、別角度から選択肢を少しでも増やして、その上で決断できれば、と思います。切羽詰るからこそ、「べきか否か」になってしまうので、難しくもありますが。

4/6

弾き始めの曲はメトロノームに合わせて弾くと、間違えやすいポイントを発見しやすいです。まずは音を拾う段階として、できているかどうかの基準として使えそうでした。